パデルは、自然と人の輪が広がるコミュニティースポーツ
一般社団法人 今治パデル協会は、パデルの普及活動を通じて人の輪を広げ、今治の住民の皆様の健康増進と地域の活性化につなげていきます。
誰もが気軽に参加でき、それぞれの楽しみ方で過ごせる場を提供しながら、新たな交流とにぎわいの創出に取り組んでまいります。
パデルとは
パデルはスペインで生まれた、テニスとスカッシュを融合した新しいラケットスポーツです。現在では世界140か国以上で3,500万人以上がプレーしており、近年世界中で急速に広がっています。
特にパデルは、友人や家族、地域の仲間と一緒に楽しめる社交性の高いスポーツとして、多くの人々に親しまれています。ダブルスでプレーするため自然と会話や声掛けが生まれ、世代を超えて交流が生まれるのも大きな魅力です。初心者でもすぐに楽しめるルールと手軽さがあり、年齢や経験を問わず誰でも参加できます。
こうした特徴から、パデルは地域コミュニティをつなぐスポーツとしても注目されています。気軽に集まり、体を動かしながら交流できる場を生み出し、地域のつながりや新しいコミュニティづくりにも貢献します。日本でもこれからさらに広がりが期待されているスポーツです。

■手軽に始められるスポーツ
パデルはラケットの操作がしやすく、ルールもシンプルなため、初めての方でもすぐに楽しめます。コートも広すぎないため体力差があってもプレーしやすく、30分ほどの体験でも試合の楽しさを感じられるのが魅力です。
■楽しみながら運動能力が向上
ボールの跳ね返りやコートの壁を活かしてプレーするため、自然と空間把握力や反応力が養われます。運動量もしっかりあり、子どもから高齢の方まで楽しみながら身体を動かせるスポーツです。
■次世代のコミュニケーションスポーツ
パデルは基本的にペアでプレーするため、自然と会話や声掛けが生まれます。男女や世代を問わず一緒に楽しめるため、新しいコミュニティや交流が生まれやすいスポーツでもあります。
一般社団法人 今治パデル協会について
今治パデル協会は、今治市を中心とした地域でパデルという新しいラケットスポーツを広め、スポーツを通じて人と人がつながる地域づくりを目指して活動しています。
パデルは、子どもから大人まで世代を問わず一緒に楽しむことができ、自然と交流が生まれるスポーツです。私たちはパデルを通じて、地域の皆さまが集い、つながり、笑顔が広がる場をつくっていきたいと考えています。
また、パデルはヨーロッパや中東、南米を中心に急速に広がっている世界的に注目されているスポーツでもあります。今治から世界へとつながるスポーツとして、その魅力を発信し、国際交流のきっかけづくりにも取り組んでいきます。
当協会では、パデル大会や体験イベントの開催、指導者や審判の育成、学校や地域団体との連携などを行いながら、パデルの普及と地域スポーツの発展に取り組んでいます。また、企業や団体、行政機関とも協力し、スポーツを通じた地域活性化、青少年の健全育成、健康づくりに貢献するとともに、今治市および愛媛県の関係人口の増加や観光振興にもつなげていくことを目指しています。
今治から、パデルという新しいスポーツ文化を育て、地域に新しい交流と活気を生み出していくことが私たちの目標です。多くの皆さまとともに、このスポーツの楽しさと可能性を広げていきたいと考えています。
当協会は 一般社団法人日本パデル協会の愛媛県支部としても活動しています。
一般社団法人 今治パデル協会
会長 松島 直史
全世代を繋ぐ架け橋に
- 地域の人々がつながる場をつくります
- 地域に健康的な運動の機会を提供します
- 新たな交流を生み出し、地域の関係人口を広げていきます

愛媛・今治をパデルの街へ
- 愛媛・今治からパデルの魅力を発信します
- 大会やイベントを通じて、多くの人が集まる拠点を目指します
- 新たな交流を生み出し、地域の関係人口を広げていきます


